BRING ME THE HORIZONのアルバム「amo」や「That’s the Spirit」からおすすめ曲を紹介!5年ぶりの来日情報も!

こんにちは、いんかみ(@fam_com01)です。

 

今回は、2004年にイギリスで結成されたバンド「BRING ME THE HORIZON」(ブリングミーザホライズン)について。

ジャンル的には当初はゴリゴリのデスコア、メタルコアから始まり、アルバムをリリースする毎にリスナーが困惑するほど大胆な変化を遂げているバンドです。

そんなBRING ME THE HORIZONの世界的大躍進のきっかけとなったアルバム「That’s the Spirit」や、新作「amo」から、管理人おすすめの楽曲を厳選!

 

そして2019年には5年ぶりとなる来日も決定しておりますので、その情報も併せてお伝えしていきます!

それでは詳しく見ていきましょう!

「BRING ME THE HORIZON」とは?

引用:https://www.sonymusic.co.jp

メンバー(画像左から)
  • Key:ジョーダン・フィッシュ
  • Gt:リー・マリア
  • Vo:オリヴァー・サイクス
  • Ba:マット・キーン
  • Dr:マット・ニコルス

「BRING ME THE HORIZON」(略称BMTH)は2004年3月にイギリス、ヨークシャー州で結成されました。

初めから現メンバーというわけでは無く、Gtリー・マリアともう一人ギタリストがいましたが2009年に脱退し、その後サポートから正式加入したギタリストも2013年に脱退。

その2013年のタイミングで、当時エレクトロ要素のアプローチやアレンジなどで楽曲の制作に以前から携わっていたKeyジョーダン・フィッシュが正式メンバーとして加入となります。

このジョーダン加入がバンドにとっての大きな転機になってる
アルバム
  • 2006年「Count Your Blessings」
  • 2008年「Suicide Season」
  • 2010年「There Is a Hell Believe Me I’ve Seen It」
  • 2013年「Sempiternal」
  • 2015年「That’s the Spirit」
  • 2018年「amo」

現在、6枚のアルバムをリリースしているBRING ME THE HORIZONですが、2006年にリリースされたアルバム「Count Your Blessings」に収録された代表曲でもある「Pray for Plagues」を聴いても分かるように、ド級のデスコア・メタルコアバンドに分類をされていました。

メンバー若い!

しかし、2013年にリリースされたアルバム「Sempiternal」から、デジタルサウンドを大胆に取り入れたり、Vo:オリヴァーもシャウトのみではなくメロディアスに歌う部分があったりと、それまでのバンドイメージを覆すような楽曲がちらほら。

 

そして!!!

 

賛否が分かれる事になりましたが、2015年にリリースされた「That’s the Spirit」でデスコア・メタルコアといった今までのイメージを完全に払拭する程の変化をし、最新アルバム「amo」でもその流れは続いています!

この「Drown」を聴いてからイメージがガラッと変わった人も多いはず

正直な所、管理人も「Sempiternal」辺りまでは代表曲くらいは知ってるけど、1、2曲聴いたらお腹いっぱい(サビにメロが無いと同じに聞こえてくるやつ)になっていたんですが、「That’s the Spirit」から異常なほど聴くようになりました。(実際にこのアルバムからセールス的にも大躍進を遂げています)

なので、初期の楽曲が好きだという方には申し訳ないのですが、個人的な好みで大きく変化を遂げた「That’s the Spirit」、そして最新アルバム「amo」からおすすめの楽曲をご紹介していきたいと思います!

 

 

名盤と言って差し支えの無いアルバム「That’s the Spirit」

メタルコア・シーンで1番のアルバムじゃなくて、最高のロック・アルバムを作りたいと思ったんだ。同世代のバンドじゃなくて、LINKIN PARKやFOO FIGHTERSみたいなバンドと比べてもらえるようなものを作りたいと思った。ああいう世界有数のロック・バンドのレベルまで上がりたいんだ。

引用:2015年9月16日激ロックインタビュー

まさにこのインタビューの答えの通りで、メタルコア・デスコア要素は鳴りを潜めていますが、サウンドのスケールはさらに大きくなり、「え、こんなに歌えるの!?」と思わせるようなメロディアスな楽曲が多数収録された、めちゃくちゃかっこいいアルバムです。

これまでのアルバムには著名なプロデューサーを起用していましたが、今作ではVo:オリヴァーとKey:ジョーダンが共同プロデュースという形(最新アルバム「amo」でも同様)をとり、シンセサウンドがメロディーをリードしている楽曲も多くなりました。それでもバンドとしてのバランスは崩れておらず、絶妙!

おすすめ楽曲

「Happy Song」

いやーカッコいい、タイトルに反して全くハッピーじゃないサウンド。

あと、チアリーディング的なコーラス部分は「Marilyn Manson」の「mOBSCENE」的テイストを感じますね。

公式からライブ映像も上がっているのでよければそちらもご覧ください、曲の入りがマジでアガるので!

Bring Me The Horizon – Happy Song (Live From Leeds Festival 2015)

「Throne」

ライブで思わず拳を上げてしまうであろう「Throne」

構成はシンプルながらも力強く、リードのシンセのサウンドもめちゃイカしてますねー!

「Follow You」

個人的に一番好きな楽曲である「Follow You」

歌詞はラブソングですがMVの内容が少し過激(見る人によってはキツイかも)なので、セッション音源を載せます。でもサビの「If it meant I could hold your hand」の下線部が少し間抜けに聞こえるので出来れば正式な音源の方を聴いてほしかったり・・・

こまけえな

元はこんなにゴリゴリばバンドだったのに~~~なんてことをを抜きにして、一楽曲として素晴らしいの一言です。

「Doomed」

「That’s the Spirit」の一曲目を飾る「Doomed」

正直楽曲がめちゃオススメとかじゃなくて、このチャリティーライブの「Doomed」のオーケストラアレンジが良すぎるので聴いてほしいだけです、鼻ピアスの指揮者のお兄さんもカッコいいし。とにかく最初から最後まで鳥肌ブワーでした。

 

とここまで書きましたが、正直「That’s the Spirit」の楽曲ほとんどおすすめです(笑)

他の収録楽曲も大半がMVが制作されていますし、是非まだアルバムを聴いたことが無い方はアルバムを通して聴いてみる事をおすすめします!

 

更なる意欲作である最新アルバム「amo」

もちろん僕たちのバンドの原点も、ファンのこともすべて理解している。オーディエンスのことはしっかりわかっていないといけないって常に頭にあったけど、別にファンを喜ばせるために音楽を作ったつもりはなかったんだ。今までは、彼らが離れていくようなことはやらないようにしてきたつもりだった。だけど、今回はそういう考えをすべて捨てて、やりたいようにやって、もしファンの中で誰かが気に入ってくれるなら、それで十分だと思うようにした。自由に音楽を作ることで生まれたサウンドなんだ。

引用:2019年2月2日激ロックインタビュー

このインタビューの通り、ヒューマンビートボックスが入って来たり、エレクトロサウンドとドラムのみで進行する長尺パートがあったり、ヒップホップ的ノリが入って来たりと、とにかくやってみたいことをやってやろうという精神が前面に押し出された最新アルバム「amo」

更にファンをふるいにかけてきたな

とはいえ、洋楽であんまりロックが流行っていないという部分を汲んだ上での挑戦かなーとも感じます!

おすすめ楽曲

「wonderful life」

ギターとか最初はなんかチープに聴こえていたんですが、逆に凶悪に聴こえてくる「wonderful life」

フレーズもシンプルなんですけど、リズムで引っ掛かりを作ったり、歌詞の耳障り(語呂)もカッコいい!

初聴きで「お!」となるよりは、スルメ楽曲かもしれません。

medicine

曲は良いんですけどMVキモくない?って感じの「medicine」

なんか僕のFBでも同じテイストの映像作品がシェアされてきたんですが、海外では流行ってるんですかね。どうなんでしょうか。

話はそれましたが、かなりバンドサウンドは薄いものの全体通してキャッチーで、サビ後半の「wheel like you, not feel like you Act like nothing’s real like you」辺りのテイストが気持ちよすぎ!これも聴けば聴くほどハマるやつ。

mother tongue

キャッチーオブキャッチー、メロディーにスキが全くありません。

“Amo”は、ラテン語やポルトガル語などでは”愛”を意味しています。このタイトルとなった由来はなんでしょうか? また、今作のテーマについてもうかがえますか?

 

そのとおり、”Amo”は”愛”という意味だね。いつも今の妻が愛していると言ってくれるときにこの言葉を使うんだ。すごく深い意味がある言葉で、いろんな愛情や愛し方を意味するんだよ。このアルバムの基本は”愛”だから、一番適しているタイトルだと思ってこれにしたんだ。

引用:2019年2月2日激ロックインタビュー

「mother tongue」にはこのインタビュー内容に沿った形で歌詞がつづられており、アルバム「amo」の核となる楽曲であると言えますね!

ロック好きだけでなく、聴き手を選ばない万能楽曲だね

最後のサビでギターがでーんでーんどーーーん↓って下がることが個人的に好きです(伝われー)

 

ここまでの紹介で、どちらのアルバムがおすすめなのかと言われると甲乙つけがたいですが、バランスやアルバム全体の安定感(捨て曲無し)を考えると「That’s the Spirit」ですかね!

 

SUMMER SONIC 2019に出演!約5年ぶりの来日!

引用:http://www.summersonic.com

そんなBRING ME THE HORIZONがSUMMER SONIC 2019に出演します、来日は約5年ぶり!

日程は

  • 8/16舞洲SONIC PARK(舞洲スポーツアイランド)(大阪)
  • 8/17ZOZOマリンスタジアム&幕張メッセ(東京)

の2DAYSとなっていますので、気になる方は是非チェックしておきましょう!

管理人も参戦予定なので今からワクワクしてますー!

まとめ

はいー!今回は個人的に大好きなバンド「BRING ME THE HORIZON」(ブリングミーザホライズン)のおすすめ楽曲(スタイルチェンジ後)についてお送りしました!

もちろんゴリゴリの時代もカッコいいと思う曲は多数ありますが、「That’s the Spirit」以降での変化は自分にとってドンピシャ過ぎました。

変化、批評を恐れずに挑戦し続ける姿勢もカッコいいですよね!

それでは今回はこの辺で!

サマソニ楽しみ~

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いん かみ

このブログの管理人「いんかみ」です。インド人みたいだとよく言われます。アジカンを聴いて育ちましたが、基本雑食でなんでも飛びつく方。当ブログの私を含んだウサギイラストは「くまくまー。」さんにご提供いただきました⇒https://twitter.com/ifmedia1