サイダーガールのメンバーはなぜ顔出しNG?歌詞や曲は全員作れるってホント?

こんにちは、いんかみ(@fam_com01)です。

 

今回は、バンド「サイダーガール」についてご紹介です。

炭酸系サウンドと銘打つだけあって、青春感の強く、ポップで淡い楽曲が魅力の彼らですが、メディアやMVでの完全な出しは行っておらず、素性も謎が多いですよね・・・

今回はそんなサイダーガールのメンバーや、結成に至った経緯等、バンドの魅力をお届けします!

 

それでは詳しく見ていきましょう!

サイダーガールとは?

引用:http://cidergirl.jp

メンバー
  • Vo&Gt「Yurin」(ゆりん)
  • Gt「知」(とも)
  • Ba「フジムラ」

2014年5月、動画投稿サイト「ニコニコ動画」にて活躍をする上記のメンバーが集まり結成されたバンド「サイダーガール」

※結成当初は「トルル」さんというドラマーが在籍していましたが、2015年12月に脱退。

全員がバラバラでボカロPや歌い手として活躍をしており、現バンドリーダである「知」さんが各自の音楽性や活動に魅力を感じて招集。

しかし、バンドを組むまでお互いの顔を知らない状態から始まったという事で、なんとも現代的な流れですよね(笑)

ナウいな

活動からおよそ3年経った2017年7月26日に、ユニバーサルミュージックよりメジャーデビューも果たしております!

 

 

バンド名の由来

「サイダーガール」というバンド名の由来は、知さんが好きなバンド「NUMBER GIRL」をモジり、自身が「ラムネ」というアーティスト名義で活動していた事もあって名付けられています。

各それぞれのメンバーが鳴らしていた、そしてこれからのバンドのコンセプトともマッチしていたようですね!

最初はガールズバンドとして認識されたことも多かったそう

メンバー

ボーカル&ギター「Yurin」(ゆりん)

引用:http://cidergirl.jp

ボーカル&ギター担当の「Yurin」(ゆりん)さん。

ニコニコ動画にて2010年1月17日に投稿した「clock lock works」(ボカロ楽曲カバー)が歌い手としての始まりで、2011年8月27日に「キャンディロケット」を投稿し、ボカロPとしても活動を開始しました。

どちらかと言えば歌い手としてのイメージが強く、実際に知さんが作ったボカロ楽曲をYurinさんがよく歌っていた事もあり、ボーカルとしてサイダーガールに誘われるきっかけにもなっています。

Yurinさんの癖が無くて程よく力の抜けた歌声は、サイダーガールの「炭酸系サウンド」というバンドコンセプトにもピッタリですね!

ギター「知」(とも)

引用:http://cidergirl.jp

サイダーガールの発起人、そしてバンドリーダーでもあるギター担当「知」(とも)さん。

2011年4月9日にニコニコ動画にて「ラリホー」を投稿し、村人Pとして活動を開始しました。

その後、2014年8月20日にはアーティスト名を「ラムネ」とし、ボカロPとしてサイダーガールよりも先にメジャーデビューも果たしています!

敏腕!

そして、ボカロPとして作曲は行っていたものの、元はドラマーで、ギターを始めたのはサイダーガールを組んだタイミングというから驚きですね・・・

知さんがボカロP時代から武器としている軽快なロックサウンドが、今のサイダーガールの核になっていますね!

ベース「フジムラ」

引用:http://cidergirl.jp

ベース担当の「フジムラ」さん。

フジムラさんも2010年10月にニコニコ動画にて「Melancholic Sunset」を投稿し、「もっふーP」としてボカロPデビューしました。

ACIDMANのコピーバンドもやっていたようで、シブいー!

サイダーガール内ではいじられキャラとして可愛がられています(笑)

 

 

なぜ顔出しをしないのか?

そんなサイダーガールのメンバーですが、メディア、MV等では一切顔出しをしておりません!(2018年時点)

その理由はシンプルで”地元の友達とかにばれたくない”というのが主な理由(笑)

確かに、今ではYouTouberの活躍もあってか、ネットでの顔出しに抵抗がない方も増えてきたと思いますが、ニコニコ動画(ボカロブーム)全盛時代では顔出しのアーティストはほとんど居ませんでしたね。

顔出し=事件!位のレベルだったからね

しかし、今となってはメンバー自身も顔を出さないことによって、より楽曲に集中して聴いてもらえているというメリットを実感しているようです。

ライブでは顔出ししてるよ!

あくまでメディア、MVでは顔出しを行っていませんが、ライブでは普通に顔出しをしています!※ライブDVDやツイッター等のライブ画像でも上手く顔は隠れた状態です。

一方で、MV等ではイメージキャラクターとして「CIDER GIRL」(女優やモデルさん)を起用しており、映像に華を添えています。

歴代CIDER GIRL
  • 「るうこ」2015年~2016年
  • 「池間夏海」2017年
  • 「杉本愛里」2018年
かわええー

歌詞や曲は3人とも作れる?

バンドと言えば基本的に作詞、作曲を担当するメンバーがいて、そのメンバーを軸に楽曲が出来上がるというスタイルが主流ですが、サイダーガールはメンバー三人それぞれが作詞作曲を行っています!

ボカロPとしてのそれぞれの活躍を考えればまぁ納得だけど

特に歌詞については、その楽曲の作曲者が担当することが多く、メンバーそれぞれの性格や特徴が出ているようで、そういった部分も意識して聴いていくと面白そうですね!

そして、このスタイルでバンドが動けるのもお互いの魅力を尊重しあっているメンバーだからこそだと思います、基本このスタイル揉めるので(笑)

サイダーガールの歌詞は青春や淡さを感じさせる曲が多いのですが、メンバーの実体験というよりは、「こうありたかったなぁ」という思いから書かれた歌詞も多いとの事。

学生、サイダーガール同世代等、聴き手の年代によっても、いろいろな歌詞の捉え方が出来るのはいいですね。

俺は「なまけもの」の歌詞が好き

まとめ

ポイント!
  • 2014年Gt担当の知(とも)が歌い手、ボカロPとして活躍していたそれぞれのメンバーに声をかけ結成
  • 個々の作品はもちろん知っていたが、バンド結成まで顔も知らない状態だった
  • メディア、MV等での顔出しは基本NGだが、ライブは顔出しで行っている
  • 顔出しをしない主な理由は「地元の友達にばれたくない」
  • メンバー三人それぞれが歌詞、曲を作る事が出来る

今回は今若い世代を中心に人気を集めているバンド「サイダーガール」についてご紹介しました!

結成から顔出しをしない活動に至るまで、まさに「現代のバンド」というイメージですが、あくまで楽曲勝負のバンド。

炭酸系サウンドを自称しているだけあって、どの曲もポップで、誰が聴いても受け入れやすい楽曲ばかりだと思います。

捨て曲も全然無いね

バンドサウンドだけでは無く、様々なサウンドを挑戦的に取り入れたりもしているので、今後のサイダーガールの進化にも目が離せませんね!

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いん かみ

このブログの管理人「いんかみ」です。インド人みたいだとよく言われます。アジカンを聴いて育ちましたが、基本雑食でなんでも飛びつく方。当ブログの私を含んだウサギイラストは「くまくまー。」さんにご提供いただきました⇒https://twitter.com/ifmedia1