ハルカミライの歌詞がアツイ!おすすめ曲はカントリーロード?

 

皆さんは「ハルカミライ」というバンドをご存知でしょうか?

 

このバンド、今後間違いなく上がってくる。

 

もしそうなって、色んなサイトに取り上げられるようになる前に、自分が今のうちに書いておくんじゃー!!

カントリーロード」というがかなりカッコ良くておすすめ

関連記事⇒ハルカミライのアルバム「センスオブワンダー」たまらん。【CDレビュー】 

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プロフィール

バンド名:ハルカミライ

活動:東京(八王子発)

ジャンル:ロック、パンク

メンバー
Vo.橋本学(ハシモト マナブ)
Gt.cho関大地(セキ ダイチ)
Ba.cho須藤俊(スドウ シュン)
Dr.小松謙太(コマツ ケンタ)

平均年齢:23歳

所属:THE NINTH APOLLO

八王子発という部分もかなり押していますが、都内だけではなく、県外も含め年間120本近いライブも勢力的に行っているようです。

yonigeのVo.牛丸も押している

今、中高生のロック好き女子なら知ってて当然レベルの「yonige」

ロック好きでYOUTUBEで動画を漁っている方なら、一度はこのサムネイルを見たことはあるのではないでしょうか(笑)

ダラケ兎
ボーカルの可愛さと書かれた歌詞の破壊力な

そんなyonigeのVo.牛丸ありささんが、ハルカミライ2017年2月8日発売のアルバム「センスオブワンダー」に合わせ、カバーを歌うという動画が上がりました。

※ハルカミライの「ラブソング」という曲です。

これを見てもわかる通り、一足先に活躍している仲間からも背中を押されているようですね!

ハルカミライの魅力

果たして、そんなハルカミライの魅力とはいったい何なのでしょうか?

曲が良い、おすすめは「カントリーロード」

管理人が押すハルカミライの一曲はコレ!

 

ぶっちゃけ何も新しいことも無いですし、いたって普通のロックなんですが、グッとくるものがあるんですよねぇ・・・

イカク兎
抽象的だなぁ

 

新しいことも無いと言いましたが、シンプルながら、聴いていて単調にならないように、楽器隊のリズム、フレーズ等、細かく工夫されています。勢いだけでかき鳴らした!って感じでもない。

 

そしてですよ!!

 

ボーカル橋本学さんのメロディ素晴らしくないですか?

サビの優しさとスーッと入ってくる感じがたまらない。

 

んー、もう好き!!

あと、サビ2回しかないのも憎いね。

ちょっと物足りなさを感じて、結局何回も聴いてしまう。

歌詞も良い

街外れまで自転車を漕ごう
大きなカーブの坂道の途中
僕らはそこで取り残された
胸が苦しくなる

大人たちの固めたバリケードの
心の奥底の内側まで音が漏れるように

歓びの歌が俺の前で鳴ってる
歓びの歌が目の前で鳴っている

かじかんだ季節の合間をそっと
春一番は泳いで遠くへ

歓びの歌を君の前で歌ってる
歓びの歌を暗闇の世の中でも

君よどうか側にいて
抱きしめてくれ歓びの歌

このカントリーロードの歌詞も、大人になっていく過程の感情をストレートに表していて、学生から社会人になりたての方は、特に響いてくるかもしれません。

 

橋本学さんの歌詞は基本的にストレートですが、その中に優しさや苦悩も詰まっているように思えます。


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この動きどこかで・・・

おすすめ記事⇒ポルカドットスティングレイ雫があざとい!?椎名林檎からの影響?

学生から社会人になりたての方は、特に響いてくるかもしれません。

とお伝えしましたが、逆に20代30代さらにもっと上の方も何か感じるものがありませんか?

 

Vo.橋本学さんの動きが曲に対して激しすぎると、動画のコメントでも言われていますが、

君、甲本ヒロトさん好きやろ!

と言いたくなってませんか?(笑)

 

その答えはこの曲にありました。

こちらもアルバム「センスオブワンダー」収録曲の「アストロビスタ」

 

この歌詞の中で

眠れない夜に私 ブルーハーツを聴くのさ
独り占め出来るドキドキがあるんだ

引用元:アストロビスタ

という部分があり、ブルーハーツ、そしてボーカルの甲本ヒロトさんからの影響を感じますね。

そうでなければ歌詞に使う事は無いかと思いますので・・・

 

こうして、音楽性は現代の音楽になっていつつも、精神が脈々と引き継がれていく感じもいいですよね。

 

それだけブルーハーツが与え続けている影響の大きさを感じます。

まとめ

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はい!

というわけで今回は、これからの活躍が大いに期待の「ハルカミライ」について書いていきました!

 

「カントリーロード」を中心として魅力をお伝えしましたが、どの曲のコメントにも「ライブの熱さ」に惹かれたというコメントが多く感じます。

曲からも感じる熱さ、ストレートさが、ライブではさらに増しているんでしょうね。

スタジオライブの様子です↑

 

認知度を大きく拡大している「My Hair is Bad」も、「THE NINTH APOLLO」に所属していることもあり、レーベルからもその熱さを感じます。※My Hair is Badは現在EMI RECORDSよりメジャーデビューしましたが、マネジメント元としてTHE NINTH APOLLOに変わらず所属となっているようです。

 

この勢いに乗って、というわけではありませんが、もっと大きな舞台、そしてたくさんの人の耳に届いてくれるといいですね!

マネー兎
読んでくれてありがと、他の記事もヨロシク~

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