LILI LIMITのオススメ曲は?アジカントリビュートも参加の期待のバンド!

 

キャッチーかつ個性的な曲や、特徴的なMV等を武器に活躍中のバンドLILI LIMIT(リリリミット)

最近では同レーベル(キューンミュージック)の大先輩でもあり、ロキノン系バンドの一時代を築いた「ASIAN KUNG-FU GENERATION」(通称アジカン)のトリビュートアルバムにも参加するなど、若手の中でも特に期待が伺えます。

そんな、LILI LIMITのオススメ曲や、現在のメンバーに至るまでの情報等をまとめてみました!

サカナクション等のバンドが好きな方は、ぜひ押さえておきたいバンドです!

それでは詳しく見ていきましょう!

関連記事⇒アジカン初のトリビュートアルバム「AKG TRIBUTE」が俺得過ぎる

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プロフィール

メンバー

Vo&Gt:牧野順平(まきのじゅんぺい)
誕生日:1991/7/12
出身:山口県

Gt.土岐太陽(どきたいよう)
誕生日:1991/7/9
出身:福岡県

Ba.黒瀬莉世(くろせりよ)
誕生日:1994/2/1
出身:山口県

Key.志水美日(しみずみか)
誕生日:1993/10/17
出身:福岡県

Dr.丸谷誠治(まるやせいじ)
誕生日:1988/12/27
出身:熊本県

山口県と九州出身のメンバーを中心に結成されていますね!

作詞はVo牧野さんがすべて担当し、楽曲に関してはGt土器さんが主に行っているようです。

CDジャケットデザインやMVは牧野さんの実の兄が手掛ける物も多く、牧野さん自身も案を出し合いながら共同で作り上げているとの事でした。

かなりクリエイティブなバンドですね!

バンドについて

2012年2月、山口県宇部市で結成。一度解散をするも、Vo牧野が以前から交流のあった現Gt土器とバントをやりたいと考え、Ba黒瀬と共に土器の地元福岡に活動の拠点を移し、「楽曲の幅を広げるためにキーボードが必要」という牧野の思いから、土器の後輩であるKey清水が加入。

2014年3月、上京を機に、以前土器とバンドを組んでいた現Dr丸谷が加入し、現在のメンバーに至る。

2016年7月に『LIVING ROOM EP』でキューンミュージックよりメジャー・デビュー。


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オススメ曲

どの楽曲もかなりこだわりが感じられますが、「キャッチー」という部分がブレずに残っていていますね。

Festa

管理人イチオシの曲!

ど頭から始まるコーラスで耳をわしづかみにされます。(君の瞳に恋してるライクですね)

PVも全く表情を変えないメンバーが淡々と演奏をしていますが、その反面、全編を通して曲のキャッチーさと爽やかさのギャップにやられてしまいます。とても良い曲。

とにかくこの曲を聴けば、LILI LIMITの持つ曲の魅力が分かるでしょう!

Kitchen

特徴的なシンセのイントロと、サビのフレーズがキャッチー過ぎて困る曲。

曲のフレーズに一切無駄がないのと、ボーカルのメロディがリズミカルで、とても心地いいです。

PVではポトフの作り方を字幕付きで教えてくれますね、親切!

あと、女性の方のダンスも奇抜ですが、曲の良さで中和されます。

A Short Film

実は、管理人が初めてLILI LIMITを聴いたのがこの曲、ファミマで流れていました(笑)

動画のコメントでもファミマで流れていたので、というコメントが多かったですね。

最初聴いたときは「ゲス・・・」の川〇さんかなと思ってしまいました。声の質は近いかもしれませんが、バンドとしてはサカナクションのような音楽性に近いかなと思います。

ちなみに、この曲はVo.牧野さんの亡くなってしまった最愛のペットに向けて書かれた歌詞のようです・・・

lycopeneという曲ではその悲しみを、このA Short Filmでは立ち直っていく過程を歌っているようですね。

おすすめ記事⇒mol-74の読み方は?エイプリルや%等の人気曲や歌詞についても紹介!

 

アジカンのトリビュートアルバムに参加

引用:http://natalie.mu

2017年3月26日発売のASIAN KUNG-FU GENERATIONバンド結成20周年を飾る初のトリビュートアルバム「AKG TRIBUTE」がリリースにLILI LIMITも参加!

参加曲は「ブラックアウト」という曲で、アジカンの中でも激しめというよりは、爽やかな部類の曲。

これをかなりオリジナリティあふれるアレンジでカバーしております!

コチラのサイトで視聴可能⇒「AKG TRIBUTE」特設サイト

まとめ

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今回はLILILIMITの簡単なプロフィールと、オススメの曲についてお伝えしてきました!

曲の良さもそうですが、MVなどでも感じる「アート感」も大切にしていますね。

どの曲も随所に素晴らしいキャッチーさが散りばめられたバンドですが、キーボードが入る前は、シャウト(叫び)が入っているような曲もあったようです。

そういった部分も踏まえると、今後も更に面白い要素を取り入れながら進化をしていきそう!

管理人も好きなアジカンと同じキューンミュージックという事で、今後のプロモーションにも期待が出来そうですね!

マネー兎
読んでくれてありがと、他の記事もヨロシク~

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