mol-74の読み方は?エイプリルや%等の人気曲や歌詞についても紹介!

こんにちは、いんかみ(@fam_com01)です。

 

現在、じわじわとロックシーンにおいて知名度を上げているバンド「mol-74

バンドではありながらも、アコギやピアノ等のクリーントーンを基調とした楽曲と、透き通った武市 和希さん(ボーカル&ギター)の歌声が溶け込んだ楽曲に管理人も魅了されっぱなしです・・・

 

今回はそんな「mol-74」のバンドプロフィールと、初見では絶対に読めないバンド名の読み方

そしてエイプリル等の人気曲、歌詞についてもご紹介致します!

 

それでは詳しく見ていきましょう!

mol-74の読み方

mol-74の読み方はズバリ・・・

「モル カル マイナス ナナジュウヨン」

だぁー!!

イカク兎
あのー「カル」ってどこに・・・

「カル」については不明なのですがバンド名の由来はあるようです。

バンド名の由来

バンド名の由来についてですが、結構いろんな要素が含まれておりまして

「mol」

  • メンバー全員目が悪く、バンド名を「モグラ」と付けようとした。そしてモグラの英語の表記が「mole」
  • その後、科学の本に「mol」という表記を見つけ「集合体」という意味だと知る
  • 意味的にも良し、そしてモグラの「mole」ともスペル的にかかっているので決定

「-74」

  • バンド名に数字を付けたかった
  • メンバー全員高校が一緒の為、高校の住所の「1-15-60」に目を付ける
  • -(ハイフン)をマイナスと捉え、計算後の合計「-74」を付ける事に

こうして「mol-74」にたどり着いたようです!!

ダラケ兎
なんか問題解いてるみたいで頭痛が・・・

「カル」はですねぇ・・・どなたか分かる方コメントお待ちしております(笑)

 

どちらにせよこの「カル」を読めるかどうかで、後々ドヤ出来るかもしれませんね!

 

 

メンバー紹介

引用:http://mol-74.jp

Vo&Gt&Key「武市 和希」

Gt,Cho「井上 雄斗」

Ba「髙橋 涼馬」

Dr「坂東 志洋」

  • 最初は遊びで組んだバンドだったが、ボーカル武市 和希さんとドラム坂東 志洋さんで「本気で音楽をやろう!」となった際に2人以外のメンバーが脱退・・・
  • その後に現在のギター井上 雄斗さんが加入、2017年11月ベース髙橋 涼馬さんが新たに加入し現在の体制となる。

バンド経緯

ここではバンドの頭脳でもあるボーカル武市 和希さんのインタビューを元に、バンドの経緯を解説いたします。

 

武市さんは小学校の頃からパティシエを目指していましたが、高校生の頃、文化祭で先輩がやっていたバンドを見て「音楽やったらモテるんじゃないか?」と思いバンドを始めたのが「mol-74」のスタートだそうです(笑)

しかし、その頃に友人から借りて見たASIAN KUNG-FU GENERATION(アジカン)の武道館ライブのDVDを見て衝撃を受け、王道ともいえるロキノン系バンドのコピーをするように。

ヨロコビ兎
管理人がこのツイート見てとても喜んでいました

【全曲レビュー前編】アジカン初のトリビュートアルバム「AKG TRIBUTE」が俺得過ぎる

2017.04.08

その後、海外のバンド「COLDPLAY」から入り、「SIGUR ROS」や「MEW」等のバンドからカルチャーショックを受け、現在のアコギやピアノ等のクリーントーンや、ボーカルのファルセット(裏声)を基調とした現在の「mol-71」のバンドスタイルになっているとの事。

武市さんは実は1年だけ調理専門学校通い、洋菓子工場で勤務をするも、バンド活動の時間がなかなか取れ無い為仕事を辞めることに。

その頃に本格的に音楽をやっていこうと決めたようです。

カナデル兎
そこまで音楽に魅了されていたんだね

おすすめ記事tetoの歌詞の魅力とは!?バンドのカッコ良さを再認識!

 

 

おすすめ曲

  • 1st不明(スミマセン・・・)
  • 2nd mini album「ルリタテハ」
  • 3rd mini album「越冬のマーチ」
  • 4th mini album「まるで幻の月をみていたような」
  • 5th mini album「kanki」
  • 6th mini album「colors」
  • 7th mini album「(saisei)」

現在7枚のミニアルバムを発売されていますが、やはり大きく知名度を上げたのは5枚目の「kanki」に収録された「%」からではないでしょうか?

「%」

今までの楽曲も「世界観」や「透き通った声がいい」といった意見も多かったのですが、「%」はそれだけではなく、テンポを上げ、手拍子などもうまく活用し躍動感を感じるような仕上がりになっています。

武市さん自身も今までとは違ったニュアンスの曲となり戸惑いはあったようですが、マネージャーさんから「SIGUR ROSとアジカンを足して2で割ったような曲だね」といわれ、それが最大の誉め言葉だったと言っています。

その結果、リスナーの幅も広がり、知名度が大きく浸透し始めた要因となっていますね!

歌詞

%の歌詞はそのタイトルでもある通り「可能性」について。

パッとしない世界を変えよう
紙とペンでは描けないような
素晴らしい世界が待っているはず

引用:

この歌詞から始まり

二つとない 一つしかない
君にしか見えない、聞こえないもの

引用:

このサビの歌詞からも、自分自身の可能性を信じて一歩を踏み出す勇気について書かれていますね。

武市さんがこの「%」に対して、作風が変わりmol-74の今までにない曲と感じるも、「自分が変わらないでどうする」と感じ、そのまま仕上げたようです。

冒頭の「~世界が待っているはず」という期待の心境から、最後は「世界が待っている」と言い切って終わる感じとかいいですね。

ヨロコビ兎
作者自身の気持ちが重なると、より一層歌詞の説得力が増すね

 

 

エイプリル

この「エイプリル」も5枚目の「kanki」に収録されていましたが、「%」よりも後にMVが公開されました。

正直、管理人的にはこのエイプリルが一番おすすめ!もう脳内で再生されまくりなんですよね。

無駄のないクリーンなサウンド、それを支えつつもうねるベースラインと流れるようなドラム、そして思わず口ずさみたくなるようなボーカルのメロディ。

とにかく好きなんです。

歌詞

サビの歌詞↓

ねえ
エイプリル
僕は変わった?
エイプリル
君は変わった?
いつもいつまでも続いていくような気がしていた午後

奇跡のように出会って
必然のように別かれて
映画みたいにはいかない結末に僕は何を想う

引用:エイプリル

うーん、まさに「エイプリル」というタイトルだけあって「4月」の出会いや別れについて書かれていますね。

管理人は「奇跡のように出会って必然のように別かれて」の部分とかめちゃ好きです。

 

 

 

まとめ

それでは今回は「今後間違いなく売れていくバンド」mol-74についてお届けしました!

昨今のJ-ROCKシーンのも一石を投じるような姿勢も見られ、期待をせずにはいられません。

個人的にはアジカンから影響を受けた世代という事で、めちゃ応援してしまうんですが(笑)

そのロキノン世代と、洋楽シーンを上手く呑み込んだまさにハイブリットですね。

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    いん かみ

    このブログの管理人「いんかみ」です。インド人みたいだとよく言われます。アジカンを聴いて育ちましたが、基本雑食でなんでも飛びつく方。当ブログの私を含んだウサギイラストは「くまくまー。」さんにご提供いただきました⇒https://twitter.com/ifmedia1