岡崎体育「感情のピクセル」のMV公開!歌詞の内容は?SiMとのコラボも!?

 

2017年6月14日(水)にメジャー2ndアルバム「XXL」の発売を控える岡崎体育が、同アルバムに収録される「感情のピクセル」のMVを公開しました!

初のラウドロックに挑戦した楽曲でもあり、岡崎体育のMVとなるとかなり注目度も高いですね!

 

追記:SiMとライブコラボ!!

 

  • ラウドロックという事で歌詞の内容はまとも?
  • MVに登場するバンドメンバーは誰?
  • そろそろワニさんもなかまにいれてあげて?

 

MVひとつでここまで記事が書けるアーティストは中々いないと思います。

それでは詳しく見ていきましょう!

おすすめ記事⇒岡崎体育のCDアルバム「BASIN TECHNO」の評価は?

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「感情のピクセル」

!!

めちゃまともな現代のラウドサウンド(笑)

他の記事や動画コメント欄では「ONE OK ROCK」に似ていると言われていますが、どっちかといえばボーカルTakaさんの弟Hiroさんのバンド「MY FIRST STORY」の方が近いかな?と感じました。というか「SWANKY DANK」の「Sink Like a Stone」にイントロ似てる、というコメントも多く、なんならその曲にHiroさんが出ていますし・・・

ダラケ兎
撮影場所まで似てますやん

サビまでの歌詞の雰囲気や、サウンド面まで、このあたりのバンドにかなり寄せてありますね。

サビの歌詞から「え?」

サビまではふざけていません、一応それっぽい。

なんならこのまま突き抜けても「スぺツナヅ」のような真面目さが感じれる良曲扱いになったかも。

しかし「感情のピクセル」はそうならなかった・・・

みんなでたのしく うんぱっぱのぶんぶん

おなかぽんぽんぽんのやっほー

引用:感情のピクセル

チーターさんはかけっこじゃまけないぞ

過去を消し去るように疾走れ

引用:感情のピクセル

イカリ兎
おい、最後の歌詞だけで前半のおふざけ帳消しに出来てないぞ

サビ前までの歌詞の雰囲気とは反対岸に存在するような、おかあさんといっしょの世界観へ突入。

もはや安心するレベルのふざけた歌詞。

カナデル兎
メロディの良さと、着ぐるみたちの振付が可愛いのも腹立つ(笑)

その後も

イカク兎
ドラゲナイヤメナサイ

ラウドロックでは御用達の、ブレイクダウン前などでラジオボイスにしちゃうパターン。

ちなみに何言ってるかは聞き取りにくいですが、ここで唯一曲のタイトルである「感情のピクセル」と言っています(笑)

そろそろワニさんもなかまにいれてあげて

中盤以降はワニさんが登場し、和気あいあいとする哺乳類達の輪に入りたい。

しかし、爬虫類としてカテゴリーの壁を越えることが出来ず・・・

ダラケ兎
あれ、フェンス越しにどうこうって「MUSIC VIDEO」で・・・

この解説書いていて思った。

 

「この曲なんなんだ」

 


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MVの制作はお馴染み「寿司くん」

引用:http://oo-takasan.xsrv.j

こんなカオスな世界観の曲をMVとして制作、まとめ上げたのは、「MUSIC VIDEO」のMV制作等でもお馴染み、寿司くんこと「ヤバイTシャツ屋さん」のボーカル小山拓也さん。

ダラケ兎
テニス部の先輩後輩コンビだね

ヤバイTシャツ屋さんの歌詞が面白い?それだけじゃないヤバみがコレ

2017.04.22

まとめたというよりは、毎回MVのせいでアクが強くなっているといった感じでしょうか(笑)

とにかく岡崎体育には欠かせない存在となっていますね!

 

音源のギターは何とあのPTPのGt「PABLO」

邦楽ラウドシーンが盛り上がり見せる前から、一線でシーンを引っ張っていたバンド「Pay money to my pain」のギタリスト「PABLO」さんが音源のギターを弾いているようです!

アレンジまでも手掛けているようで、ラウドロックでの定番だけど細かなフレーズやアプローチが盛り込まれているのも納得です。そりゃカッコよくなるわ。

気になるバンドメンバーは誰?

岡崎体育自身もギターを演奏する今回のMV。

それを支えるバンドメンバーもイケメン揃いですね。いったい誰!?

ギター「ヨシノアキト」

引用:http://www.histgram.net

HISTGRAM(ヒストグラム)というバンドでギターボーカルを務める「ヨシノアキト」さん(画像右)が「感情のピクセル」のMVのギターとして参加。

ヨロコビ兎
初めて聴いたけど、初期のストレイテナーっぽい!

ドラム「ねめさん」

引用:http://www.mag-img.com

リアルにラウドロックを鳴らしているバンドSALTY DOG(ソルティ・ドッグ)のドラム担当「ねめさん」(画像左端)が「感情のピクセル」のMVでドラムを担当。

ボーカリストのインゲルさんが脱退となる為、新たなボーカルを募集し活動は継続されていくようです!

知名度もラウドロック界ではかなり高く、ロック好きでもバンド名だけは聞いたことがある方が多いかもしれません。

 

ベース「中村 圭」

ナノさんからナオト・インティライミさんまで、幅広くサポートを行っている「中村圭」さん。

マネー兎
似すぎ

まとめ

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岡崎体育「感情のピクセル」は

  • サウンドはしっかりラウドロック
  • 歌詞も一番のサビまではラウドロック
  • それ以降はお母さんと一緒の世界観
  • MVギター担当はHISTGRAM(ヒストグラム)のギターボーカル「ヨシノアキト」さん
  • MVドラム担当はSALTY DOG(ソルティ・ドッグ)のドラム「ねめさん」
  • MVベース担当はサポートベーシストの「中村圭」さん
  • MVの制作は寿司くん(小山拓也)

 という感じの曲(MV)でございました!

この一曲だけでも新作アルバムへの期待感が高まってしまいます(笑)

めざせ10万枚突破!!

 

追記何やら一部のラウドロックファンからこの「感情のピクセル」が反感を買っているようです・・・というより、どっちつかずで宙ぶらりんな層が「SWANKY DANK」動画コメント欄にての悪ノリが多発していたようです。

  • その後SWANKY DANKメンバー自身がコメント(岡崎体育に対してではなく悪ノリに対して)
  • 岡崎体育も迷惑が掛かってしまったことを受けて謝罪コメント

お互いわだかまりも無く、解決に至っております!

実際ラウドバンド側からすると、今回の件がラウドバンドへの嫌味などではなく、岡崎体育自身のバンド愛だと受け取る方が多いんじゃないでしょうか?いちいち曲の細部までクオリティが細かいし。もし嫌味な意図ならそのシーンを牽引していたPABLOさんも参加していないはず・・・

もしかしたらバンドもやりたかった岡崎体育自身がワニさん・・・なのかもしれません。

 

追記2:SiMとライブでコラボ!?

なんと、2017年7月1日、2日の2日間行われたSiM主催の大型フェス「DEAD POP FESTiVAL2017」に出演し、この感情のピクセルをSiMメンバーを携え披露!!

熱すぎ!!

「MAH」さんとの対談映像の頃は人見知りでどこかぎこちなさもあった二人でしたが、

カナデル兎
音楽に誠実はアーティストはカッコいいな

マネー兎
読んでくれてありがと、他の記事もヨロシク~

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