音楽フェス等のライブは危険?大事なのはファンのマナー?

 

最近何かと話題になっている野外音楽フェスや、アリーナクラスでのライブにおいての観客のケガ等やトラブル。

一歩間違えてしまうと、命に関わるような危険な場面もあり、そういった部分をTVで取り上げられることも多くなってきました。

 

はたして、こういったトラブルは運営側の責任?

それとも、ファンマナーの問題なのか?

個人的な考えも含めつつ、まとめていきたいと思います!

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なぜライブには危険性があるのか?

音楽は通常であれば「聴く」ものであります。

ですが、ライブとなると、観客、そしてアーティスト側でもその場でしか出せない躍動感や感情的な部分、一体感など様々な「ライブならではの楽しさ」が生まれますね!

アーティスト側だけでなく、会場全体が一つになるライブが「良いライブ」と言われるのかもしれません。

ライブのノリ

引用:http://1.bp.blogspot.com

イカリ兎
この画像は極端な例ね

そのライブを楽しむ上で、アーティストによっては観客側のノリ自体も激しい場合があります。(特にバンド)

ライブ等でよく見るノリと言えば

  • モッシュ

引用:http://i531.photobucket.com

盛り上がった観客同士がおしくらまんじゅう状態になり、ぴょんぴょん飛び跳ねたり、もみくちゃの状態になっています。

激しくなってくると、倒れてしまう方も多く、その際は周りの方がバリケードのような形で空間を作ってあげて、起き上がらせてあげるのがマナーになっていますね。

間違っても、盛り上がっているから、好きなアーティストだからという理由で無視してはいけません。

巻き込まれたくない方は、ステージ中央の観客が密集しているゾーンで起きやすい為、そのゾーンを避けておきましょう!

イカク兎
ヒールはこけたり、人を踏んでしまう際にとても危険だから絶対に履いていかないでな!
  • ダイブ

引用:http://livedoor.blogimg.jp

バンドのライブでは定番ともいえるダイブ行為。本来はクラウドサーフというのですが、日本ではほぼダイブと呼ばれます。

観客の頭上を転がりながらステージ側に押し出されていく形になりますが、その道中で蹴られたり等、ダイブをしている本人以外が痛い目にあってしまう事もかなり多いです。

そもそもダイブ行為は基本的に禁止されていますが、バンドやフェスによってはダイブが醍醐味になっている場合も多いです。

ダイブは肯定的な意見と、否定的な意見が真っ二つに分かれますが、ロックにおいて切っても切り離せない行為になっていますね・・・

これもモッシュと同じく、ステージ中央付近から発生しやすいです。

  • サークルピット

引用:http://www.teladoiofirenze.it

ダラケ兎
分かりやすい画像があまり無かったよ

円状に広がり、基本的に左回りにくるくると観客で走ります。

途中でこけてしまう場合も多いので、疲れたら自然に抜けてしまってOK!

倒れている方がいる場合はしっかり助けてあげましょう!

  • ヘッドバンキング

引用:http://www.jungle.ne.jp

ダラケ兎
某マキシマム〇ホルモンです

激しめのバンドだと起きやすいベッドバンキング(ヘドバン)

アーティストも観客も頭をブンブン振ります。振り方はバンドや曲、ジャンルによっても様々。

実は適当に頭をブンブン振っているわけでは無く、周りの観客に頭を振ってもぶつけないような区間を確保して行っています。

髪の長い方だと、しっかり結んでおくのがマナーですね!

  • その他

アーティストによっては、足を左右にクロスしながらステップを踏む「ツーステップ」や、左右に観客が分かれ、合図とともにぶつかりに行く「ウォールオブデス」等、ノリは様々です。


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自分で身を守る

上記でお話しした、モッシュ、ダイブ等のケガの元になりやすい場面は、お話しした通り、基本的にステージ中央付近で起きやすいので、そういったゾーンを自分から避けていく必要があります。

しかし、好きなバンドとなれば出来る限り間近で見たいのも正直な所ですし、皆と揉みくちゃになりながら楽しむのもライブならでは。

重要なポイントは、「ヤバイ」と思ったら無理をしないで、抜けてしまうのも大切です。

そして、

  • こけたりしないように靴紐をしっかり結んでいるか?
  • 水分も十分に用意しているか?
  • 人にあたって怪我をさせるようなものを身に着けていないか?

等、自ら体調や身を守る意識も重要ですね!

人が増えるほど危険性は増加

引用:http://1.bp.blogspot.com

どうしても人が増えれば増えるだけ、ケガの要因が増えたり、危険性は高くなります。

その理由としては、人数が増えれば増えるほど、巻き込まれた際のパワーが強く、フェス規模の観客数になると、抗う事はかなり難しいです。

最近では、日本を代表するロックバンドとなってきたONEOKROCKのライブでも、ボーカルのTAKAさんがステージを移動した際に、最前列付近の観客が追うように移動し、将棋倒しになって負傷者が出ましたね・・・

ライブに慣れていない方もいる

最初からライブ慣れしている方はいませんし、管理人もバンドをやっていた割には、ぎゅうぎゅうの状態でのライブには今だ慣れておりません・・・

素直にフェスや、大型アリーナ等でのライブに行きなれている方が羨ましかったり。

アーティストも大きくなればなるほど、初めてや、まだライブに慣れていないという方が来られる可能性も大きくなります。

ファンの同士のマナー、助け合い

実際、運営サイドや、アーティストも注意喚起を促していることが多く、それでもケガなどのトラブルが起こってしまいます。

ここで必要になってくるのはファン同士のマナー、助け合いです。

ライブ初心者もライブ慣れしている方も、1人1人が周りで困っている人に手を差し伸べる心配りが必要ですね!

まとめ

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  • ライブにおけるモッシュやダイブ等のノリでケガが多い
  • 上記はステージ中央付近で起きやすく、心配な方はそのゾーンを避ける
  • 自分で身を守る意識も必要、激しいゾーンに行く場合はある程度覚悟を!
  • 観客1人1人のマナー、助け合いで会場全体が楽しめる空間に

というわけで、今回は野外音楽フェスや、アリーナクラスでのライブにおいての観客のケガ等やトラブルについて書いていきました!

記事自体は、観客自身を中心にの触れてはいますが、もちろん開催者側、アーティスト側も安全面への配慮も更に高めていかなければなりませんね!

管理人も、他のお客さんとぶつかって歯が欠ける等のトラブルもあれば、こけてしまった際に周りの方に助けてもらったりと、様々な出来事がありました。

まず、一人一人が自分本位で身勝手な行動をせずに、周りへの配慮を忘れないようにしましょう!

マネー兎
読んでくれてありがと、他の記事もヨロシク~

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