「そこに鳴る」のメンバー紹介!ポップで過剰な笑えるバンド!?

こんにちは、いんかみ(@fam_com01)です。

 

今回は、大阪発の2ピースロックバンドそこに鳴る」についてのご紹介です!

とにかくポップで、テクニカルで、そして過剰!

管理人が初めて聴いたときも、「カッコいい!」よりも先に「何なんだこのバンドは・・・」という感情が湧いてきました(笑)

 

それでは、そんな「そこに鳴る」のメンバーや音楽性、魅力など詳しく見ていきましょう!

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そこに鳴る

引用:http://sokoninaru.com

メンバー
  • Gt&Vo鈴木 重厚
  • Ba&Vo藤原 美咲

高校生の頃から鈴木さんと、当時のドラムメンバーで「凛として時雨」のコピーバンドを組んでおり、大学になると藤原さんとの出会い、オリジナル楽曲を作成するようになって2011年に「そこに鳴る」を結成。(記事作成時のドラマーはサポート)

マネー兎
コピーバンドの名前は「凛としてくれ」

2015年に初の全国流通となるCD『I’m NOT a pirolian』をKOGARECORDSからリリースをしましたが、当時は就職活動も並行して行っており、音楽活動を継続するかの境目に居たようです。

色んな事務所やレーベルにデモを送り、反応が特に無ければ音楽活動を辞めようと思っていたさなかに、反応があったのはKOGA RECORDSのオーナーである古閑さんだったようで、『I’m NOT a pirolian』をリリースするに至っっています。

古閑さんと言えば、今の邦ロックシーンの第一線で活躍をしている「KEYTALK」や、圧倒的楽曲センスでメジャーデビューも果たした「Bentham」を輩出した敏腕オーナーさんですね。

ヨロコビ兎
先見の明

バンド名の由来

「そこ」や「鳴る」といった抽象的な表現を使う事で、敢えてモヤっとしたイメージを抱かせてバンド名を覚えてもらい、聴く人それぞれの解釈をしてもらえるのも面白いからとの事。

そこに鳴るの音楽性は「ポップ」であり「カオス」な部分もかなり多いので、そういった面でも絶妙にマッチしていますね!

 

 

メンバー

Gt&Vo鈴木 重厚

引用:http://sokoninaru.com

ギターボーカルを担当する「鈴木 重厚」さん。

テクニカルな演奏に注目が集まりますが、元々は「MONGOL800」や「GOING STEADY」等を聴いていて、中学時代はほとんど「Every Little Thing」しか聴いていなかったそうです。

イカク兎
どうしてこうなった

今の音楽性は「凛として時雨」や「9mm parabellum bullet」からの影響がとても大きいようで、「時雨がいなかったら、ギターの練習も全然していなかった」と話しています。

またギターを始めたきっかけは、鈴木さんが中学生の頃に亡くなられてしまったお婆様が、亡くなる直前にアコースティックギターをプレゼントしてくれて、「これはやらなきゃいけないな」という気持ちから弾き始めることに。

にしても、タッピング等のテクニックを使いながらあれだけ歌えるって凄いですよね・・・どんだけ練習重ねてきたんだ。

Ba&Vo藤原 美咲

引用:http://sokoninaru.com

ベースボーカルを担当する「藤原 美咲」さん。

音楽を聴き始めるきっかけは「井上陽水」さんで、バンドを聴くようになったのは「BUMP OF CHICKEN」

ダラケ兎
二人とも原点はスタンダードなアーティストなんだね

元々はギターを弾いていた藤原さんですが、鈴木さんと同じく「凛として時雨」に衝撃を受け、ベースを担当している「345」さんの影響からご自身もベースを弾くようになりました。

ギタリスト顔負けなタッピングや、鈴木さんとのポップかつ哀愁ツインボーカルで「そこに鳴る」の唯一無二な魅力を引き出していますね!

 

 

ポップでテクニック過剰な音楽性

マネー兎
イントロからクソカッコイイ

そこに鳴るの音楽は、今の邦ロックシーンから見てもかなりテクニカル。

影響を受けた「凛として時雨」と比べても「テクニック」という面だけを見ればもう追い越しているのでは・・・

 

だけどね、やり過ぎ!!(良い意味で)

 

絶対この合間のフレーズ弾くの地獄やんみたいな、隙あらばねじ込んでいくスタイル。

イカリ兎
ライブ後にライブハウスの店長からダメ出しはいるパターンのやつ

しかし、このアプローチもそこに鳴るが意図したものであり

3ピースで3ピースとは思えない無茶をして笑いをとる

引用:JUNGLE LIFE「そこに鳴る」インタビュー

といったバンドのコンセプトがあります(笑)

 

ある程度イイ感じのテクニックを見ると「カッコいい!」という感情になりますが、ラインを超えてくる(やり過ぎ)と「こいつら大丈夫かよ・・・」となると笑っちゃうんですよね。

ヨロコビ兎
音楽だけじゃなく圧倒されるもの全てに言える事だね

上手いバンドは数あれど、この心配になる位の「やり過ぎ感」というのがそこに鳴るの最大の魅力と言って良いでしょう!

実際、歌メロも哀愁や和のテイストが強かったり個人的に好き。「UNLIMITS」とかが好きな方はドンピシャでハマりそうです!

まとめ

はい!そんなわけで今回は「そこに鳴る」のメンバーやバンドの魅力についてお届けしてきました!

なんでも突き抜けてしまうと、それが最大の武器、魅力になるという事を教えてくれるバンドですね。

MVが上がっている以外の曲もかなり攻めていて、気になった方は是非聴いてみて下さいね!

ダラケ兎
「Family」って曲は地獄かと思った、そしたら動物の鳴き声や足音が聞こえてきたり・・・

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いん かみ

このブログの管理人「いんかみ」です。インド人みたいだとよく言われます。アジカンを聴いて育ちましたが、基本雑食でなんでも飛びつく方。当ブログの私を含んだウサギイラストは「くまくまー。」さんにご提供いただきました⇒https://twitter.com/ifmedia1