The Floor(ザフロア)ってどんなバンド?おすすめ曲についても紹介!

 

今回は、今後の躍進に期待のバンド「The Floor」(ザフロア)についてご紹介します!

 

UK、USインディ的な洋楽サウンドを取り入れつつも、日本人特有のキャッチーなメロディとの融合が絶品。

曲を聴いて管理人は一発で虜になってしまいました。この記事を見に来られている方もその一人ではないでしょうか?(笑)

 

そんな「The Floor」の歌詞サウンドの魅力、そしてバンドについての情を詳しくお届け!

それでは詳しく見ていきましょう!

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The Floorってどんなバンド?

引用:http://cdn2.natalie.mu

北海道札幌市在住の4ピースギターロックバンド「The Floor」

あらゆる時代の良質な音のみを吸収した最新型ギターロックサウンドは、ピースフルかつダンサブルで、ときにセンチメンタルにフロアを包み込む。 確かな技術に裏打ちされた歌と楽曲は、まさにインターネット/SNS世代が生み出した奇跡。

引用:The Floor公式HP

ダラケ兎
曲を聴けば、この自信に満ち溢れた紹介分も納得。

冒頭でもお話しした通り、UK、USインディロックや邦楽ギターロックから受けたサウンドの影響を吐き出しつつも、ボーカル「ササキハヤト」さんの懐かしくも優しい歌声とメロディの融合が堪んない!

メンバー、結成の経緯

引用:https://www.air-g.co.jp

【メンバー】(画像左側から順)

Vo&Gt「ササキハヤト」

Gt&Cho「ナガタリョウジ」

Ba&Cho「ミヤシタヨウジ」

Dr&Cho「コウタロウ」

【結成経緯】

高校を卒業するタイミングでGt.ナガタリョウジさん、Ba.ミヤシタヨウジさん、Dr.コウタロウさんでバンドを結成。その際に前任のボーカルさんもいたようですが、やりたい事の食い違いで脱退。その後は、元々歌モノ曲とインスト曲半々でライブも行っていた為、そのままインストバンドとして活動を継続。

カナデル兎
toe、SPECIAL OTHERS等のインストバンドからも影響を受けてるようで、楽器隊のフレーズのこだわりも納得

その後、Baミヤシタヨウジさんの同じ大学の音楽サークルでコピーバンドをしていた現Vo.ササキハヤトさんと出会う事に。

ササキさんは米津玄師さんのボカロP名義「ハチ」さんの曲の歌ってみた動画があったようで、それを先輩に無理やりアップさせられており、ライブでの出会いや、歌ってみた動画をメンバーが聴いて満場一致で「誘おう」と意見が固まり、2012年10月に現体制で活動開始。

元々は「Flooded Floor」というバンド名でしたが、読みづらかったり、間違えられたる事が多かったようで、2014年12月に「The Floor」に改名しています!

 

札幌を拠点とはしつつも、県外でも精力的に活動もしております。しかし、機材と共にフェリーに丸1日乗って移動の時もあるようで、労力も半端じゃないですね(笑)


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おすすめ曲

そんな「TheFloor」のおすすめ曲をご紹介していきます!

「Wannabe」

1st EP「Re Kids」に収録された「Wannabe」

曲はどこにも隙が無いって位、各パートグッドメロディーの嵐。

二番のAメロのベースとドラムとボーカルのみになる所とか、聴かせ方がうめぇーです。

MVも観ていてほっこり。Gt.ナガタリョウジさんのエモい演奏部分がリピートされる所がお気に入り。

「リップサービス」

ココから2曲は1st Mini Album「ライトアップ」に収録です。

 

さらにほっこりMVなのがこの「リップサービス」

演奏シーンから、わちゃわちゃしているシーンまで、本当に音楽を楽しんでいるメンバーなんだなぁと感じますね。

ダラケ兎
今TIMのネタぶち込む精神も凄いけどな

曲については言わずもがな、素晴らしい!!

聴く側の気持ちよさも分かってるし、その上でこだわりを感じるフレーズもぶち込まれていて、もう天才ですか?

「ハイ&ロー」

管理人が再生数秒でノックアウトされた「ハイ&ロー」

イチオシです!!!!

イントロの「デケデケデケデケデケデケデー!」これだけでもうおなかパンパン、ご馳走様。

この優しいはずの音色で奏でる暴力的イントロから始まって、「ヘイ!」の掛け声からさわやかな小気味の良いフレーズへ展開。

音楽好きだけじゃなくて、一般層も離しません!とばかりに優しくキャッチーに歌うボーカル。

The Floor紹介している他ブログでも「このバンドが売れないのはおかしい!」といった意見が多いのですが、やっぱそう思っちゃいますよね?

 

インタビューでも

初めて聴いたときの“即時性”みたいなものは考えてますね。ライブでもCDでも、1回聴いた瞬間に「いいな」って思えるようなところを意識するようにしてます。

引用:Skream「The Floor」インタビュー

その「いいな」基準に対して

「頭をバコーンって殴られるような感覚」があるかどうか。

引用:Skream「The Floor」インタビュー

と語っていて、まさに管理人は殴られたんですね。

イカリ兎
ひどい!そしてありがとうございます。

おすすめ記事⇒魔法少女になり隊のWiki風メンバー紹介!明治とバジルがかなり人気?

全部聴いてほしい

ここまでのおすすめを見て「おい!現状出てるMVの曲全部紹介しただけじゃないか!」と思われるかもしれません。

そうです!全部面白いし、カッコいいんだす。

現在、上記の

  • 1st EP「Re Kids」(Wannabe収録)
  • →1st Mini Album「ライトアップ」(リップサービス、ハイ&ロー収録)

の二枚の音源が流通していますが、視聴してみてビックリ、MV以外の曲までも良いじゃないか!!

※1st single「リップサービス」はタワーレコード限定で販売

思わず二枚とも買ってしまいました。買って正解です。

MVが出ている3曲よりも、アジカンやエルレガーデンから影響を受けた邦楽ギターロックサウンド強めの曲もあれば、バンプオブチキン的な優しい歌もあったり、エモ一直線!みたいな曲もあり、キャッチーさを軸にしながらも、「僕たち音楽好きです」感丸出しのサウンドもブレません。

 

歌詞の内容は?

歌詞についてはVoササキハヤトが中心ですが、Drコウタロウさんが手掛ている曲もあり。

カナデル兎
ササキさんより、コウタロウさんの方が日常的で優しい歌詞を書くとの事

 

MVの曲で言うと

「リップサービス」

ササキさんが「口だけの人多いよな、と思ったのを皮肉っぽく書いて、それを明るいニュアンスの歌詞にした」と言っており、あんなにポップなサウンドの裏には棘が潜んでいます(笑)

「Wannabe」

これの曲もササキさんが、やりたいことがあるのに「自分には無理だ」と諦めてしまう友人に向けて書いた歌詞となっており、そういったくすぶった気持ちを抱えた人たちに聴いてほしいと答えていますね!

 

実際、こういう人に向けてとテーマはありつつも、そこに自身も重ねているようで、少しひねくれた歌詞も共感してしまいます。

しかし、バンドが進展するにつれてポジティブで素直に伝えれる事も多くなってきたという事で、これからの心境の変化も歌詞に現れてくるのかもしれません!

まとめ

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はい!今回は今後の躍進に期待のバンド「The Floor」についてご紹介しました!

この記事を読みに来ている方も「このバンドは!」と気になって来ていらっしゃるかと思いますが、管理人も「凄いバンドいるやん!」と思い、この記事を書いています。

知名度的にはまだまだこれからな所かもしれませんが、いつ売れてもおかしくない位の実力を持っていると思うんです!

それでは今回はこの辺で!

マネー兎
「The Floor」に注目しておいて間違いななし!動画のライブもカッコイイ

マネー兎
読んでくれてありがと、他の記事もヨロシク~

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