【転売撲滅なるか?】ついに「チケトレ」がプレオープン!使い方は?料金(手数料)高過ぎ?

 

昨今の音楽業界でコンサートやライブのチケット高額、不正転売が問題視される中、ついに5月10日にチケット公式転売サイト「チケトレがプレオープン(6月1日から正式にスタート)しました!

 

これにより、どうしてもいけなくなったライブ等のチケットの販売、購入を「正規の値段」で行う事が出来ます。

果たして、このチケトレの使い方は?そして、気になる料金手数料)はいくらくらいなのか、詳しく見ていきましょう!

 

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チケトレとは?

チケトレとは、以前から転売NOを掲げていた

  • 日本音楽性製作者連盟
  • 日本音楽事業者協会
  • コンサートプロモーターズ協会
  • コンピュータ・チケッティング協議会

等が協力のもと、「チケットぴあ」が代行をする形のチケット転売公式サイトとなります。

チケットの券面額(正規の値段)でしか売り買いを出来なくし、問題視されていた高額や不正なチケット転売を防ぐのが目的ですね!

公的書類での本人確認も行いますので、取引の安全性を高まり、同士でのトラブルを防ぐ効果もあります。

チケトレの使い方

果たしてそんなチケトレの使い方はどのようになっているのでしょうか?

まずは会員登録

まずは、出品者、購入者の両者とも会員登録が必要になってきます。

会員登録は

  1. メールアドレス
  2. Twitterアカウントと連携
  3. Google+アカウントとの連携

と現状三つの方法が用意されており、個人的にはTwitterアカウントとの連携が便利かなと感じました。

任意の部分はチェックを外しておきました。そして必須にチェックを入れ登録。

その後は、メールアドレスの登録、ログインに必要なPW設定を等を行って、会員登録完了!

本人確認(アカウント情報)登録

お疲れ様でした!とはいかず、まだチケットの購入や販売は出来ません・・・

出品者、購入者どちらも本人確認(アカウント情報)の登録が必要です。

項目は

電話番号認証

電話番号あてに送られる認証コードを入力することにより登録完了。

本人確認書類の提出、審査

運転免許証・健康保険被保険者証・旅券パスポートの一点いずれかを画像としてアップロードし、運営事務局側が確認。審査は数日かかる場合があります。

【購入者】クレジットカードの登録

チケットの購入にはクレジットカードやケータイ支払い(1万円以内の取引のみ)でのやり取りとなる為、登録が必要。

  • VISA
  • MASTERCARD
  • Diners Club

上記3社のカードに対応をしています。

【出品者】銀行口座の登録

出品者は本人確認書類の承認後に、代金を受け取る口座を登録する必要があります。

 

以上の4つが必須な登録情報となり、結構大変ですね・・・

特に、本人確認書類の提出をしても承認が即時では行えない為、もし利用するつもりであればあらかじめ登録だけでも済ませておくことをお勧めします。

ダラケ兎
登録初回だけだしね

いきなりこのライブのチケットを売りたい!買いたい!となってもここで時間を取られて間に合わなくなる場合もありますので・・・


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チケット売り買いの流れ

出品者

1.本人確認(初回のみ)

2.承認(ここまで上記の手順で終了)

3.チケットを出品する

4.購入者購入

5.購入者チケトレ運営事務局へ支払い

6.決済完了(代金はチケトレが一時的に預かる)

7.発送&発送済み連絡

8.購入者受取、受け取り済み連絡

9.購入者公演入場

10.公演日の4日後にチケトレから預かっていたチケット代が支払われ、取引完了

【注意点】

  • レターパックプラス、ゆうパック、一般書留での発送しか出来ない
  • 取引成立後のキャンセル不可(チケット代金が支払われない)
  • 発送期限は購入者からの入金確認後2日以内

購入者

1.本人確認(初回のみ)

2.承認(ここまで上記の手順で終了)

3.購入

4.チケトレ運営事務局へ支払い

5.決済完了

6.出品者発送&発送済み連絡

7.受取、受け取り済み連絡

8.購入証明書(バウチャー)を確認

9.公演入場

10.出品者公演日の4日後にチケトレから預かっていたチケット代が支払われ、取引完了

 

【注意点】

  • チケットを受け取ったら、速やかに「受取済連絡」を。「受取済連絡」を行わないと、「購入証明書」が発行されず、公演2日前までに「受取済連絡」がない場合、チケトレ運営事務局にて取引をキャンセルの可能性あり
  • 「受取済連絡」後に、Myページで購入証明書(バウチャー)が発行されるので、スムーズに入場の為にも公演当日にも必ずバウチャーを表示出来るようにしておく
  • チケットの未着等の理由によって公演に入場できなかった場合、公演開演時間から24時間以内にお問い合わせから「入場不可申告」を行う

手数料

チケットが正規の値段で買えるとはいえ、運営上どうしても手数料が掛かってきます・・・

3500円のチケットだと仮定すると

【出品者】

  • チケット券面金額の10%の出品手数料(3999円以下なら一律400円)※オープンからのキャンペーン期間中は出品者のみ0円
  • システム手数料一律380円(送金時の手数料)
  • チケット発送費も負担

およそ1000円ぐらいが手数料や発送日となる為、実際は2500円位が戻る形になりますね。

【購入者】

  • チケット券面金額の10%の出品手数料(3999円以下なら一律400円
  • 購入したチケット金額の3%(3500円なら105円

500円位がプラスされ、実質4000円ぐらいで購入する形となります。

 

正直言って安い!とは言い難い値段ではありますね(笑)

特に出品者が分からすると、あまりメリットが無い気がしてしまいますね・・・

評判の方でもこの手数料に関しての「高すぎる」という意見もあれば、「運営上仕方がないのでは?」といった意見が上がっています。

まとめ

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はい!それでは今回はチケトレの使い方をメインにお届けしてきました!

管理人も本人確認の承認が下りていない為、まだ詳しく分からない部分もありますが、正直な所、登録はかなり面倒(笑)

しかし、転売対策の兼ね合いもある為、仕方のない事ではありますね・・・

 

しかし、世間では「そもそも転売屋の温床になるのでは?」といった意見や「出品者側のデメリットが多い」等の意見も散見されてていますので、次回はそういった賛否の意見をまとめてみようと思います!

マネー兎
読んでくれてありがと、他の記事もヨロシク~

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