ヤバイTシャツ屋さんの歌詞が面白い?それだけじゃないヤバみがコレ

 

今回は2017年ブレイクが期待されているバンド「ヤバイTシャツ屋さん」(通称ヤバT)について。

最近ではテレビなどのメディアの露出が増え、勢いを感じますね!

バンド名からして「おふざけ感」がにじみ出ていますが、やはりヤバイTシャツ屋さんの魅力と言えば、ギターボーカル小山 拓也さんが手掛ける歌詞の面白さではないでしょうか?

しかし、それだけだとただの「コミックバンド」という認識になってしまいがちですよね・・・

 

そんなわけで、今回は今勢いに乗っているバンド「ヤバイTシャツ屋さん」の歌詞の面白さや、そこだけじゃない「ヤバみ」な部分お伝えできればと思います!

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ヤバイTシャツ屋さんの歌詞

「あつまれ!パーティーピーポー」等、ヤバイTシャツ屋さんの代表的な曲の歌詞を見ていきましょう!

「あつまれ!パーティーピーポー」

メジャーデビューを果たし、この曲のMVを取り直すも、スタジオでほぼやっつけで撮ったインディーズ版と変わってない・・・

と思わせてまさかのハリウッドで撮影しているという、経緯費の無駄遣いMV。その話題性も相まってかなりの再生数になっていますね!

曲自体はタイトルからも分かるようにノリのよい四つ打ちサウンド。パリピの皆さんも、まあ少しはノッてくれそう。

しかし、歌詞については、

PARTY PEOPLE PARTY PEOPLE 俺も混ぜてくれ 酒飲めへんし 踊れへんけど
PARTY PEOPLE PARTY PEOPLE 平日はちゃんと働いてる PARTY PEOPLE 偉い
PARTY PEOPLE PARTY PEOPLE 混ぜてくれ 酒飲めへんし 踊れへんけど
PARTY PEOPLE PARTY PEOPLE 休日は日サロで焼いてる PARTY PEOPLE

レッドブルでウォッカ割って飲んで吐いた女持ち帰って
朝まで楽しむ PARTY PEOPLE

引用:あつまれ!パーティーピーポー歌詞

全然パリピになりきれてないし、そもそもなる気がない。あとちょくちょくディスってる。

しかし、本物のパリピならそんな細かい事気にしないで「ウェーイ!」と言ってくれるはず。

カナデル兎
これで怒ってたら本物のパリピじゃないぞ

ちなみに、この曲はパリピの権化ともいえるLMFAOの「Shots」という曲をほぼパク・・・オマージュして作られたのですが、そのLMFAOのメンバーRedfooさんからメッセージを貰ってます(笑)

ヨロコビ兎
パリピの鏡だな

そして、パリピにもウケる曲を作るなら、そのままウケているを使ってしまえ!という小山さんの賢さがスゴイ。

ダラケ兎
(まじでまんまやんけ)

ウェイウェイ大学生

これも、パリピになりがちな大学生を皮肉・・・題材にした歌詞。

女子高上がりの大学一年生 
愛してもない先輩に なんやかんやで抱かれがち
その傷を一生引っ張りがち

引用:ウェイウェイ大学生歌詞

ダラケ兎
自分を大切にな

極めつけはサビの「ウェイ」連発後の「ずっと騒いでる」の一言。多分これが言いたいだけの曲ですね(笑)


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その他歌詞

  • メロコアバンドのアルバムの3曲目ぐらいによく収録されている感じの曲 

ベースコーラスの声張り高い

もう10-FEETのNAOKIさんしか浮かばないよ!

ダラケ兎
小山さん自身、京都大作戦に毎年行く位10-FEET好きって公言してるね
  • DQNの車のミラーのところによくぶら下がってる・・の形したやつ

タイトルからしてもうウケる。管理人もちょうど一年前に中古車買ったんですが、車内にぶら下がりっぱでした。

  • 無線LANばり便利

よう分からんカフェとかコンビニのWi-Fi拾ってしまってパニクる

ダラケ兎
めっちゃあるある

曲もカッコ良き「ヤバみ」

新曲「ヤバみ」も冒頭から全く意味のないそれっぽい英語でそれっぽく歌うという、なんか色々と角が立ちそうな曲。

MV途中からは喋りで被せてそのまま最後まで続き、メンバーも見えなくなる。

イカク兎
喋りの被せは不正ダウンロード対策にもなるからいいね

すこし狙い過ぎじゃない?と思うところもあったりですが、そもそも曲がカッコいい!

これも曲がしっかりしてるし、途中の謎のデスボイスも意外とちゃんと出ていて笑っちゃう。

ダラケ兎
真面目に練習したのかもな

ホームページまでふざけてる

ヤバイTシャツ屋さんとは・・・

大阪府在住、こやま・しばた・もりもとによる3人組ガールズテクノポップユニット。

自称、中田ヤスタカプロデュースである。
躍動感溢れるパフォーマンスとストーリー性のある歌詞で50代女性をターゲットに活動中。

以前は「THE ALFEE」のコピーバンドとして活動していた。

【ヤバイヒストリー】

2012年5月 結成
2012年6月 活動休止
2013年10月 活動再開

2013年11月 活動休止

2014年7月 活動再開

引用:ヤバイTシャツ屋さんHP

この公式のホームページに書いてある情報が60%ぐらいは適当な内容。

しかし、知名度が上がり、テレビで紹介された際に本当に「テクノポップユニット」と紹介されてしまったそうです(笑)

まとめ

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はい、わかって頂けましたでしょうか?

このバンドは全部ふざけています。それも全力で。

ヤマサキセイヤ(キュウソネコカミ)「こいつら売れる気ないやろ!でも、これから来ると思いますね!!」

大谷ノブ彦(ダイノジ)「惚れた。モラトリアム感爆発のギミックバンドと笑うなかれ。オレは泣いたよ。

鹿野淳(音楽ジャーナリスト)「くやしいんですけど、ハマりました。」

ピエール中野(凛として時雨)「ヤバイTシャツ屋さん、天才だと思った。」

TAKUMA(10-FEET)「最高に笑った、その上にめっちゃカッコ良かった。最高だなあいつらはw早くまた見たい♪」

レイザーラモンRG 「ヤバイTシャツ屋さんあるある、早く言いたい。PV、スタジオで撮りがち。」

松井玲奈 さん「ヤバイTシャツ屋さん、大好きなんです。」

引用:ヤバイTシャツ屋さんHP

しかし、この飾らない全力のおふざけが最大の魅力ですね!

 

そして曲を聴いていて思うのは、絶対勉強熱心。

ジャンルとしてはロック、メロコアは軸にしつつも、色々なとこにアンテナを張っていたり、聴いている人がどうやったら面白く感じるのかを考えているようです。

 

個人的にはもう売れていると思っていましたが、まだまだこれから知名度が上がっていきそうですね!

マネー兎
読んでくれてありがと、他の記事もヨロシク~

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